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2018年4月21日 (土)

【おやすみ前のエオルゼア】 あたしの瞳と彼女の瞳と。

 

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今夜の話題はいつも以上にあたし以外にはどうでもいい話題なのですが……
 
しばらく前、ミドラン着ぐるみからエレゼンに戻った折、「肌の美白以外に、もう一つ個人的に大きな変更をした」と書きました。
 
その“変更”というのが、『瞳の色』の変更です。
 
元々は「右目が薄紅色、左目が蒲公英色」でした。
これは新生開始時、あたしがこのゲームを始めたときにしたキャラクリからずっとそうで、意味合いというよりも“綺麗にまとまって見えるチョイス”でした。
 
実はもう一つ、瞳の色に関してはチョイスがありました。
それが「両目ともに翡翠色」または「右目が蒲公英色、左目が翡翠色」というチョイス。
「二つじゃない?」という気もするんですが、これはあたしのなかで、ある人物の瞳の色の変遷が含まれているので、やはり「一つ」です。
 
その人物というのは(ブログの端にもまだ書いてありますがw)、以前やっていたゲームであたしがプレイしていたキャラクターの忘汝です。
おそらく、「あたしと言ったら、このキャラクター」と思う人もいるだろうくらいには、あたしと根深いキャラです。
 
ざっくり割愛しますが、非常に思い入れの強いキャラで、あたしの中ではもはやあたしの操作しているキャラでありながら、あたしとは違う、あたしから旅立っていったひとりの人物のようになっていますconfident
 
そういうこともあって、FFを始めるにあたって、『自分自身の別の姿』として創ろうとしたときに、その瞳の色はすでにあたしを示す色ではなく、『忘汝を示す色』になっていました。
なので、チョイスから外れたわけです。
 
では、どうしてその瞳の色をまた自分の色に戻そうとしたのかというと、ずいぶんと彼女から離れて、彼女の存在が希薄になってきたからです。
彼女という自我が薄れて、またあたしの中に少しずつ融け戻ってきた、そういう表現がしっくりきます。
そして、融け戻り、消えかけの彼女を留めるための一つの手段だと。
 
融けて消えるのを気にせずにいられるほどの愛着ではありませんし、そうするつもりは毛頭なく、かといって「サブキャラで~」というような扱いをするほど気軽な存在ではない(彼女には彼女の“生”があります。)ので、なかなかに難しいところではあるんですけどねcoldsweats01
 
…いずれまたきちんと彼女には走り回ってもらうつもりなんですが、当面の“休憩場所”として。
 
その名の示す通り、貴女を忘れず
 
それでは、おやすみなさい。
 
 

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